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【レビュー】TP-Link「TL-SG105」LANスイッチングハブはこれで決まり!

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やっと快適なネットワーク環境にすることができたオタくん(@tachann3)です。

在宅勤務が増え、仕事とゲーム両立できる部屋づくりをしていたわけですが、インターネット回線関係で最後の仕上げは回線速度の安定化です。

物理的に安定にするには有線でしょ。ということで、仕事部屋にあるデバイスを全て有線 LAN運用をする計画を立てました。

しかしながら、部屋にはWi-Fi中継機についてるギガLANポートのみ。。

そこで活躍するのが、TP-Link社のTL-SG105です。

目次

有線LANと無線LANの違い

そもそも有線LANにするメリットって何でしょうか。無線でも良いんじゃ無い?って確かに繋がっていればそうです。

しかしながら有線LANには有線LANのメリットがあり、無線LANにも当然メリットがあります。

そこで違いを見てみましょう。

有線LAN無線LAN
設定の簡単さ
セキュリティー
配線周り
(見た目の綺麗さ)
複数デバイスでの運用
障害物の影響
(壁や建物)
電磁波の影響
(電子レンジなど)

インターネット回線の速度やセキュリティーに関わることは全て、有線LANが勝ります。一方で、インターネットを活用するデバイスが増えれば増えるほど、LANケーブルの数も増え、配線がごちゃごちゃしてくるデメリットもあります。

どのデバイスに対して有線LANを使うか、選択肢として持つことが重要です。無線LANでも良いデバイスは無線LANで十分です。

スイッチングハブとは

スイッチングハブ

スイッチングハブは、接続した電子機器を自動認識してデータ転送先を自動で割り当てる機能を持つデバイスになります。

似たようなデバイスに「リピーターハブ」というモノがありますが、これは接続している全ての電子機器にデータ送信を行うので、データ転送を行う効率が悪い側面があるので、現在はスイッチングハブが主流となっています。

私の運用方法

スイッチングハブの運用方法

わたしは親機がリビングにある為、無線LAMでしか仕事部屋ではインターネット接続ができない状況でした。しかも親機から仕事部屋が離れていたので、そもそも電波が弱く途切れることも多々ありました。

そこで、親機と電子機器の間を飛ぶ電波の距離を稼ぐWi-Fi中継機を導入したところ劇的に改善!!

そのまま安定性を求めてスイッチングハブを導入することにしました。(おそらくここまでしなくていい)

親機からWi-Fi中継機へは無線LANで接続しているので、親機周辺の電波干渉はもちろん受けます。その場合、通信が不安定になることもありますのでご注意ください。

本当は親機からLANを引っ張ってくるのが良いんだけど、物理的にドアが閉めれなくなったりするので諦めました。

壁に穴を開けることになるので・・・賃貸には無理。。

Wi-Fi中継機についての記事については下記リンクをご参照ください。

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TP-LINK「TL-SG105」の特徴

TL-SG105の外装
製品名TL-SG105
サイズ99.8 x 98 x 25 mm
ポート数5
省エネ最大84%消費電力セーブ
速度1000Mbps
付属物本体、ACアダプター、説明書
価格1000円台

特に難しいことはありません。ACアダプターをコンセントに挿し本体に繋げる。その後LANケーブルを使用したいデバイスに繋げるだけで有線LAN化は完了です。LANケーブルは別途必要になるのでご注意ください。

まとめ

TL-SG105の機能
引用:Amazon

本当に簡単なデバイスです。有線LANポートのあるルーターと繋げるだけで良いのですから。

現在は無線LANが主流のため活躍する機会も減ってきましたが、もし回線の安定さを求めるのでしたら、有線LAN化を検討してみてください。

LANポートが足りない際に活躍するLANスイッチングハブのご紹介でした。

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