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【レビュー】ドッキングステーション「LENTION 11in1 CB-D5」はケーブル整理に最適

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デスクの上って電源ケーブル、USBケーブル、HDMIケーブル、オーディオケーブル、ケーブルケーブルケーブル・・・

一本に集約できへんのかい!ってくらいケーブルだらけになりませんか?

オタくん(@tachann3)もモニター導入してから、見た目が汚くなるほどケーブルに汚染されてました。

特に導入したモニターにUSBタイプC端子が無く、ノートパソコンにUSBタイプCケーブルを挿すだけでモニターに映る&充電もされるという理想の環境が作れなかったので、ドッキングステーションを検討しました。

本記事でわかること
  • ドッキングステーションとUSBハブの違い
  • ドッキングステーション比較4選
  • LENTION CB-D5の仕様
  • LENTION CB-D5の仕様の運用方法
目次

ドッキングステーションとは

ドッキングステーション
Amazonより引用

主にUSBハブと比較されがちなドッキングステーションですが、主な違いは搭載されるポートの種類になります。

USBハブがUSBポートを拡張するのに使用されるのに対してドッキングステーションはHDMIやLANポート、USBタイプCやSDカードスロットなど使用しているPCに足りないインターフェイスを拡張してくれます。

また、USBハブはUSB給電に対してドッキングステーションはUSBタイプCなど給電方法が製品によって様々であることが大きな違いです。

主な違い

ドッキングステーションUSBハブ
様々なインターフェイスを拡張USBのみ拡張
給電方法も様々USB給電

私の場合はUSBタイプCケーブル1本で、USBタイプC端子が無いモニターにPC接続をするために購入しました。

勿論、ケーブルがごちゃごちゃしたく無いっていうメリットもあります。

ドッキングステーション比較

Amazonで購入できるドッキングステーションで価格帯別に比較してみました。

商品名CB-D54Power
Expand
LUD-U3-CGD/NDST-C12SV/EC
画像
リンク
メーカーLENTIONAnkerBUFFALOエレコム
価格11,000円前後25,000円前後6,000円前後5,000円前後
ポート数11-in-113-in-17-in-16-in-1
USB3.05412
USB C1211
PD対応100W85W/18W85W100W
有線LAN×
HDMI2.01211
DP1.4×××
SDカード
microSD
オーディオ××

最も安いのは、エレコムDST-C12SV/ECですが、価格が安くなるにつれて拡張される機能も少なくなってきます。

ご自身が求めている機能に合わせることで最もコスパが良く購入することが出来ます。

高ければ良いってもんじゃないんですね!

LENTION CB-D5の仕様

LENTION 開封
こんな感じで届きます。

■ HDMI出力(3840×2160@60Hz)
■ USB タイプAポート 3.0×5ポート
■ Micro SD/SDカードリーダー 2ポート
■ 有線LANポート(10/100/1000Mbps)
■ USB タイプCポート PD充電(100W)
■ オーディオポート(音声入出力)

付属物:本体、スタンド、専用ケーブル(USB タイプC)

私の場合は、HDMIポート・タイプC(PD対応)・有線LANポート・USBポート3以上が必須で欲しかったので、LENTIONは都合がよいドッキングステーションでした。

ケーブルを1本に集約

LENTION ドッキングステーション設置

LENTIONのドッキングステーションにモニター接続(HDMI)・無線キーボード受信機・無線マウス受信機・有線LAN・WEBカメラ・コンデンサーマイクを繋げて、これらをPCにUSBタイプCケーブル1本で繋げれるようにしています。

そのおかげでデスクの上は本当にすっきりします。

デスク環境
ケーブルがないデスクは綺麗

サポートが優秀

実は開封して、全てのケーブルを接続したのですが、ノートPCに認識されない泣
いろんな試行錯誤をしても認識されず不良品を掴まされたか!?と意気消沈してたのですが、ダメ元でAmazonのカスタマーセンターに質問を投げることに。

全て接続しても認識されませんが?

その日中に回答が返ってきました。USBタイプCケーブルとの相性だそうです。

ですが、すぐに解決策を提示してくれるLENTIONサポートは非常に優秀ですね。

LENTION サポート

また、製品自体に問題があったとしても購入後12ヶ月の保証がありますので安心して使用することができますね。

LENTION  サポート

結論:デスクを綺麗にできる

デスクの上がごちゃごちゃしがちなケーブル類。ドッキングステーションを1つチョイスするだけでも、かなりデスクの上が綺麗になります。

今回の記事では「LENTION 11-in-1 ドッキングステーション」を購入してレビューしていますが、別にこれでなくても良いです。

自分の持っているデバイスをどのように繋げたいかによって、必要なインターフェイスの種類、数は異なってきます。

ただ、必要となるインターフェースの数が多くなるほど高価になるので、そのあたりはデバイスと自分がやりたい事との相談ですね。

わたしの場合はモニターがUSBタイプC接続ができなかったのでドッキングステーションをハブにしてUSBタイプCケーブル1本で運用することでデスクを綺麗に広く使うことができます。

私が使っているモニターはこちら⬇️

僕が在宅ワークしている作業部屋のガジェットを全てお見せしています。もし興味がありましたら、是非ご覧ください。

総額で10-15万円位掛かりましたが、コスパの良いものばかりです!

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